必要のない情報を管理しない。リスクを軽減する意味で重要

会員情報は勿論ですが、従業員の情報の管理は厳格にしていますか?

勝手に健康診断に血液検査をプラスしたり、従業員名簿が誰でも簡単にみられるようになっていたりしていませんか?

とても危険な行為ですよ。

実情を確認してくださいね。

罹患情報やプライベートな情報までを、管理したり調べたりはその情報が業務に必要なのか否かで、まったく違いますので。

時代的には、従業員の詳細の把握が重要なのですが、全てを、誰彼なしに知っているのは問題です。

誰が責任者で、どこまで管理するのか等ルール化しておきましょう。

マイナンバーもいよいよ必要になってきました。

年末調整時に慌てないように、確認して準備をお願いします。

 

ただし、必要のないような情報を管理しないようにする事も、実務としては、リスクを軽減する意味では重要です。

特に、そのデータを下に、評価や懲戒などを絡めたりしてはいけませんからね。

損害賠償や団体交渉などの、リスクを伴いますから。

急ぎ、現状確認は行ってください。

状況によって、最適な管理体制を組み立ててください。

勿論相談には乗りますので、お声掛けください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

学ぶだけでは意味がない。
実務で活かし成果を出して初めて意味があります。
会社を、パワーあふれる組織にしましょう!

--------------------------------------------------

<< 強い企業を作る実務隊 >>
萬・COI - ヨロズドントコイ -
ウェブサイト:http://ycoi.jp/

代表 坂本勝章

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Comments are closed.