10年、15年先を見据えて行動すべき、一大プロジェクト

過去のデータで見ると、安定志向とかベンチャー志向とか社会情勢によってある程度予測が立てられたのですが、直近のデータでは、超がつく安定志向になっています。

業界の中でもトップに位置づけされている企業に集中しています。

エコ関係の高い技術力を持っている企業は、人気が高いです。

それから、生活に直結する食品関係はさらに人気度がアップしていますね。

我々の企業はどうでしょうか。

一般的なデータにはあがってこないですね。

今こそ、新卒をと言われてはじめたところも多いのではないでしょうか。

質にこだわらず、人数だけだと取れるはずです。

他の企業からあぶれた人材ですけどね。

悲しいかな現実ではないですか。

そんなことはないと、言い切れる企業は、明確な人物像を持って選考に関しても、判断したいことを見て決断されていられるからです。

一人でも優秀な人材、コアになるべき人材を採用するためには、企業側の信念が必要です。

明確な意思表示をしていくこと。

自分たちの強みは何か、他との区別化要素は何か。

漠然とした物ではなく、明確に言い切れるものを準備することが重要です。

将来も、自分たちが働いていく企業として、誇りに思える企業として、どんなビジョンを持っているのか、出店計画とか売り上げ目標とかだけではなく、社員たちを人間として、いかに育成していきたいのか、徹底して社内で議論して、決断することが最大のポイント。

今だからこそ、必要なことです。

採用とは、10年、15年先を見据えて行動すべき、一大プロジェクトです。皆さんは、どう思いますか。

一緒に考えて、行動していきましょう。

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学ぶだけでは意味がない。
実務で活かし成果を出して初めて意味があります。
会社を、パワーあふれる組織にしましょう!

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代表 坂本勝章

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